2008年度(社)日本青年会議所 九州地区 福岡ブロック協議会

委員長 基本方針

 

総務広報グループ

総務広報委員会

委員長 嵜村 仁志

2008年度総務広報委員会は「JAYCEEの品格」を重んじ運営を行ないます。

青年会議所活動のすべての根源であります各会議でその品格を重んじ、馴合いではなく規約やお互いの決め事に忠実に運営を行なってまいります。そして、議案書取りまとめから設営に「OTONA」として万全なる準備を心がけ、時間厳守による各会議の効率かつ、円滑な運営に努めます。

近年、JCのあり方についてよく問われています。しかしながら、ただ変化を求められているのではありません。先人たちから受け継いだものを大切にし、時代と共に進化しなければいけないものは、青年としての我々の視点でその進化後のことも検証しつつ、慎重に進化しなければなりません。時には時代と逆行するようなこともありえます。それを理解したうえで、デジタル化すべきこと、アナログのまま残すべきことを明確にする時期でもあると考えます。

そのことを念頭に総務広報委員会は議案上程の効率化もふまえたアジェンダシステムの構築、福岡ブロック協議会の宝といえるブロック資料のライブラリーでありますデジタルアーカイブシステムの促進・活用、また、JC内外へのリアルタイムな情報発信、並びに会員の情報の共有化の更なる促進を目指しホームページの作成・管理を行ないます。さらに、ホームページ運営については発信する情報量の増大も視野にいれ、サーバー、トップページ等の見直しを行ないます。

本年度、総務広報委員会は「必要とされるJC」を強く意識しながら、青臭いまでの情熱を持ち、福岡ブロック協議会の各グループ、21LOMの皆様と連携と連絡調整を図りながら、機能的な組織運営に寄与し、福岡ブロック協議会の発展に力を注いでいきます。

 

<事業計画>

1.各会議の議案書取りまとめ及び議事録の作成

2.各種会議の設営準備

3.日本JCのHPを活用したブロックHPの作成・管理

4.デジタルアーカイブシステムの促進