2008年度(社)日本青年会議所 九州地区 福岡ブロック協議会

委員長 基本方針

 

アカデミーグループ

アカデミー第4委員会

委員長 長郷 国久

「気配り・目配り・心配り」

私は、メンバーがお互いに気配りや心配りができる大人の友情を育み、人とのつながりや事業を通して感動できる感性や、心から感謝でき、それを表現できる人間性を磨いてもらいたいと考えます。また、協調性を重んじながらも、人に与えられることを待つ、あるいは人に流されるのではなく、自ら考え今の自分にできることを見出し、即行動に移していくような、ひた向きで誠実なメンバーになってもらいたいと想います。

その為には、限られた期間のアカデミー活動において、まずは参加し、ともに議論し活動する時間が非常に重要であると考えます。開催場所や個人負担の面はもちろんのこと、一人ひとりの感性や考え方を、メンバー同士が相手の立場に立って考えてもらい、理解しあいながら、参加しやすい環境づくりを念頭に置いた委員会設営を、メンバーを中心に行ってもらいます。委員会開催時には学びや気付き、そしてお互いを理解し合える委員会内事業を必ず行い、その後の友情を深めるための土壌をしっかりと作りながら懇親を深めていきたいと想います。メンバー全員で考え、行動することにより、アカデミーの期間だけの友人関係ではなく、生涯付き合っていけるような、内面から湧き出す真の友情づくりができると考えています。そして、委員会で考えたことや感じたことはそれで終わりにせず、小さくても必ず実行に移すようにし、メンバーが頭で考える解説者になるのではなく、行動すること実践することの大切さを感じてもらい、行動に移したときにのみ得られる感動や実績を積み上げていただきたいと想います。

そんな友情を育み、21LOMのネットワークを得たメンバーがLOMに帰り、育んだ友情を心の糧として、自分ができることを一生懸命取り組んでもらえれば、LOMを牽引し地域を越えたフロントランナーの役割を担っていけると確信いたします。

<事業計画>

1.第1回全体事業 「第26期福岡ブロックアカデミー開校式」の実施

2.第2回全体事業の実施 3.第3回全体事業の実施 4.第4回全体事業の実施

5.第5回全体事業 「第26期福岡ブロックアカデミー閉校式」の実施

6.福岡ブロック会員大会 懇親会でのブース出店

7.九州地区大会 懇親会でのブース出店