2008年度(社)日本青年会議所 九州地区

福岡ブロック協議会 エリア担当副会長

基本方針

エリア担当グループ

第3エリア担当

                          副会長 神代 憲暁

 近年メンバーの減少というのは、どのLOMでも大きな問題として抱えているのではないでしょうか。原因として急速に増えた各種NPO団体や各地域で「やりがい」「いきがい」を持った様々な専門性を持った団体が増え、時代の流れと共にJCの存在が薄まった事もひとつの要因であると思います。いつの時代も最先端でなければならないJCを支えるべく各地域のLOMまた会員一人ひとりの活性化が必要だと感じています。

 市民の皆様から見るJCの魅力とはなんですか。私自身は各地域での事業もさることながら、世界に広がるスケールメリットだと感じています。今現在、日本青年会議所でも取り組んでいますJCCSシステムなどはその代表的な物であると考えますし日本各地で行われている協働運動もその一つです。その運動展開とは日本各地には約4万人のメンバー、また福岡ブロックで言えば1619名のメンバーが活躍し、各地域でのJCの活躍は大変すばらしいものばかりです。しかしその地域だけでの活動運動では限界があるのも事実ですし、私どもJCの持つスケールメリットをいかさないと意味がないと感じています。そこで私ども第3エリアでは、率先して藤木会長が提唱していますJC意識変革運動や、「OTONANOSENAKA」運動を実践し全体での活性化を図ってまいります。その為には今後は今まで以上にブロックからの情報を的確に迅速に伝えていく事が私自身の使命だと感じていますし、未来の日本の為、未来の子どもたちの為に、この地域の活性化を図って行きたいと考えています。

 今後その様な意識を持ち活動運動をしていく事で、これからの活動運動を見出し、真の市民意識変革運動が出来、明るい未来の創造が出来るのではないかと感じています。その事が魅力あるJC、必要とされるJCを創出するものだと感じています。