2008年度(社)日本青年会議所 九州地区 福岡ブロック協議会

委員長 基本方針

 

絆づくりグループ

LOM支援委員会

委員長 久保 由起子

「必要とされる福岡ブロック協議会」となるために、そして明るい豊かな社会を実現させるためにLOM支援センターとして21LOM、各種団体、また地域の方々と連携し、情報を交換し発信することは大切なことだと考えます。私たちLOM支援委員会ではブロックのネットワークを活かしたタイムリーな情報の発信とスケールメリットを活かしたLOMの支援を行います。

 本年度は公益法人法改正に伴い、JCとしての在り方、存在意義を考える大切な時期となります。これからの公益法人としてのJCはどうあるべきなのか、不安や迷いがあって当然です。そしてJCが存在する大きな意義でもある、魅力あるJCとなるためには、魅力あるひとづくりが必要であり、そのためにも会員拡大は最重要課題だと考えます。魅力あるJAYCEEが各地域で生き生きと活動していく環境をつくる一助となるよう、福岡ブロック1,619名のメンバーへ行きわたるような情報発信を展開します。またJC内部だけでなく、多くの方々に私たちの活動を知っていただくためにも、福岡ブロックの窓口として各種メディアを活用したJC外部への情報発信にも努めていきます。

 福岡ブロック協議会では2005年の福岡西方沖地震時より災害ボランティアに携わり、また各LOMにおいても地域での災害発生時には支援活動を行っています。本年度はさらに円滑な災害支援ができるよう災害ボランティア運動指針および災害マニュアルを普及させ、連絡体制を整えることにより的確で柔軟な対応ができるよう、整備してまいります。

 福岡ブロック協議会と21LOMの連携をとり、さらに絆が強くなることにより、魅力あるJAYCEEとなる。それが私たちの愛するまちをつくり、そしてひとをつくるきっかけとなると確信しています。

 

<事業計画>

1.公益法人法改正に伴うLOMサポート

2.各種メディアを利用したJC外部への情報発信

3.メールマガジンの配信

4.会員拡大に関する情報発信及び支援

5.福岡県災害ボランティア運動指針及び災害マニュアルの普及