2008年度(社)日本青年会議所 九州地区 福岡ブロック協議会

 議長 基本方針

 

OTONANOSENAKA推進特別会議

議長 堀 建治

 60年ほど前、東京のある若者たちが敗戦間もない祖国復興のために、強い信念と決意をもって立ち上がり、日本JCが誕生致しました。その大志は全国各地に広まり、また脈々と受け継がれて、現在も各地域のオピニオンリーダーとして様々なJC運動が展開されていますが、JCの認知度や歪んだ現代社会には大きなギャップを感じることが少なくありません。こんな時こそ、誇り高きJAYCEEの力が必要不可欠だと強く想うのです

 誰もが子どもたちには、食べ残しやゴミは道端に捨てたらダメだよとしつけます。しかしそれを当たり前に実践できているJAYCEEがどれだけいるのでしょうか?単純なことかもしれませんが、単純なことすらできないJAYCEEが、どんなに崇高な理念のもとJC運動を行ったとしても、説得力はなくJCそのものが誤解されてしまいます。もちろんこれは極端な話かもしれませんが、一人のJAYCEEがJC全体に大きく影響を及ぼすといっても、決して過言ではないと考えます。「OTONANOSENAKA」運動とは大人として当たり前のことを当たり前にやろう、ただそれだけなのです。古今東西、「OTONANOSENAKA」は、子どもたちの道しるべのはずです。こんな時代だからこそ、誇り高きJAYCEEたるべく「OTONANOSENAKA」運動を福岡ブロック21LOMに力強く推進してまいります。また、アジア諸国との交流が絶え間なく行われている昨今、特に中国は避けては通れないほどの大きな存在となっています。この魅力あふれる無限の可能性を秘めた中国と、JC的交流の可能性を検証いたします。

「OTONANOSENAKA」を福岡ブロック1619名のJAYCEEが実践すれば、必ず全国へと波及し、JCは大きく進化するはずです。そしてJAYCEEの「OTONANOSENAKA」運動が必要とされなくなる日が来ることを強く信じます。

<事業計画>

1.「OTONANOSENAKA」運動の推進

2.アジアと福岡の発展性の検証

3.日本JC協働運動採択に向けての議案上程および周知活動