みなさん、こんにちは。
5月11日に福岡ブロック会員大会が無事終了いたしました。改めて当日におきましてはたくさんのメンバーを連れていただいて積極的にブロック大会を盛り上げてくださいました理事長の皆様、そして、参加いただいたメンバーの皆様、本当にありがとうございました。
そして赤間理事長をはじめとする飯塚青年会議所の皆様お疲れ様でした。本当に素晴らしい大会をありがとうございました。式典に始まりまして終わりの大懇親会まで、全てが昨日のことのように焼きついていますけれども、なかでも頭の中について離れない場面があります。それは大懇親会の閉会宣言と同時にそこにご参集いただいた皆様が一斉に片付けを始めていただいた光景であります。
各ファンクションも本当に素晴らしかったのですが、閉会宣言が終わった後、私は壇上から見ていて終わった瞬間に一斉にテーブルの皿からテーブル、パイプ椅子まで、皆さん全員が一斉に片付けしていただく様はまさに鳥肌ものでありました。本当に福岡ブロック凄いと感激させていただきました。地区の役員の皆様も「福岡ブロック凄いですね」と感激して手を握って帰っていただきました。本当に皆様のお蔭で誇れる福岡ブロックの会長として他のブロック、地区の皆様とそういう会話ができたことを心より感謝申し上げます。どの程度皆様が、家族を含めてOTONANOSENAKAについて、どのくらいお話されていたか、日頃されたのかは私にはわかりませんが、ちょっとした心がけひとつでこうも変わっていくもので、一つの方向にむかって全員が足並みを揃えてやっていく素晴らしさを、まさにみんなで実感と体感できた瞬間でなかったかと思います。どうぞ、今後も各LOMで、存分にそういった気持ちを、いい我々の風土を脈々と伝えていただければ、恥ずかしいことではない、誇れる、必要とされる、そのようなことのしっかりとした裏づけになると思いました。是非このブロック大会を皮切りに今度の我々の活動の裏づけもしっかり確認をし合っていければと思います。
そして5月18日には憲法タウンミーティングを行わせていただきました。ここにも各理事長様をはじめとするメンバーの皆様にたくさんご出席いただきました。本当にありがとうございました。この憲法タウンミーティング、本当に難しい課題に委員会真正面から向かっていただき、みなさんご出席いただいたのでわかっているとは思いますが、残念という表現が正しいかわかりませんが、会場が満席には至りませんでした。けれども、我々役員は来年にむけて轍をつけることができたと思っています。難しい課題だからこそ青年会議所が勇気をもって取り組んで無関心であるところに楔を打つことができればとそんな委員会の思いをもって開催させていただきました。そんな我々の根本の思いはしっかり伝えることができたと思っています。是非、今後はタウンミーティングというふうに名がついてあるとおり各市町村で憲法についてやっていける。そんな青年会議所になっていければいいのかなと思っております。何せ憲法ですのでなかなか難しい、取っ付きにくい課題でありますがこれは我々にしかできないことだと思います。町内で、PTAでやろう。それは無理だと思うのです。JCだからこそこの難しい問題に取り組んでいかないといけない。そんな我々の担いも今後もつなげていけたらと思います。
また、5月24日に沖縄の那覇で来年の全国大会の対話集会が行われました。私たちも北九州JCの飯野理事長と参加させていただきました。ここでやると決まっているところでの対話集会でありましたので、途中報告も踏まえながら全運と那覇JCさんとの対話集会であります。その冒頭に担当の安里副会頭がご挨拶されておりました。安里副会頭は那覇青年会議所所属であり、全運の総責任者でありますけれども「私は大変微妙な立場でありますけれども、今日は副会頭としてのご挨拶を那覇青年会議所の皆様にお話をさせていただきます。」という形でご挨拶をされていました。一番印象に残ったお話ですけど「あなたたちは後一年後に全国大会をやらないといけない。全国大会でいろいろなテーマをもっていろいろな発信をこの那覇からしていくことでしょう。しかし、あなたたちが言うことに説得力がなければ言うことになんの意味も持ちません。あなたたちの、今現在の酒の飲み方、会社での仕事の仕方、家庭での交流の仕方、あなたたちの生活の一部始終がその裏づけになります。是非同じ発信をするのであれば、今からでも遅くない。しっかりとした一年後を迎えてください。」というご挨拶をされておりました。まさに我々も先程の大懇親会ではありませんが、いつもお互いで確認をし合いながら、今年は残り数ヶ月でありますが、JC活動は永遠であります。40歳で卒業でありますが、そこから先の準備をしていると言っても過言ではありません。是非そんな活動の裏づけをつける。その確認をし合う協議会でありたいと思います。