男!戸波の部屋。
 

各LOM訪問わんわん日記

先日アカデミー委員会の事業で富士山に同行してきました。そのときの感想等はまたのちほど発表いたします。

ただいま、当委員会では各LOMに拡大のキャラバンにまわっております。

そのときの感想など拡大の参考になればと思い日記風にまとめてみましたので、ぜひご覧ください。(例会の内容や地域の特色については、あくまで会員拡大推進の立場から見た個人的な感想なので趣旨等違いがあれば遠慮なくおっしゃってください)

 

久留米JC(1月25日訪問)

3名で1チームを約50組(理事メンバーは1人1チーム)作り、チームごとに必ず1名の拡大を目指し、当面50名の拡大が目標だそうです。1月の例会の内容が会員拡大についてとは今村理事長の本気が伝わります。

この方法の良いところは1人じゃなかなか動けないところも(気持ちも含む)3名で行うので相乗効果になる。決して競争ではないが、チームごとに行うことにより結果が明確になり、責任感が生まれる。3名で行うので入会後フォローアップがしやすくなる。などいいことづくめです。1月に例会事業として早めにこの手法をメンバーに伝えたのも実際に会員拡大がうまく行っている秘訣だと思います。今村理事長のコメント、「理事長と担当のメンバーが本気で動かなければ拡大にはつながらないよ」とのことです。まったくそのとおりでしょう。

 

飯塚JC(4月11日、6月14日訪問)

われらが担当赤間副会長のご当地です。さすがONE・ONE運動の発祥の地(?)です。ちょっと得する多団体交流例会と題して、地域の各種団体の方々との懇談会を開催されました。国際色豊かな飯塚地区だけあって留学生の方々も多く見えられました。その中で、「この地域は我々住民がしっかりとした意職と責任を持って創りあげるべきではないでしょうか」とご挨拶をさせていただき、賛同の拍手をいただきました。

また、嘉麻・(新)飯塚と両市で開催されたローカルマニフェスト型公開討論会や6月例会「リトルバーズ イラクの戦火の家族たち」など、市民対象の公開例会を多く開催し、本当に市民を中心に考えた、市民の為になる事業を多く開催されています。この結果が会員拡大につながっていると感じました。

 

糸島JC(4月12日訪問)

地区長訪問例会に参加いたしました。ブロック役員として公式参加でもあったのですが、わがままを言って懇親会でキャラバンをさせていただきました。王野理事長、植村会長、また成松地区長にも登壇していただき拡大の決意を熱く語っていただきました。

糸島さんは有名な絆太鼓はじめ青少年事業等地域に目を向けた活動が活発なLOMだと感じます。必ず地域の皆様に糸島JCさんの思いは通じているのではないでしょうか?また、今年30周年で内部的な事業が中心になると思いますが、一人でも多くの「白ジャケ」で、周年事業を迎えていただきたいですね。

 

北九州JC(4月19日訪問)

ジェイコン(JCコミュニケーションパーティー)を開催。Jコンとは(JC懇親会の略かと思っていました・・・)JCコミュニケーションパーティーの略で、毎月全委員会がオブザーバーを連れて来て、懇親を深めながらJCを知ってもらうという取り組みです。

北九州JCさんも初めての取り組みだそうで、今まで例会等で新入会員説明会をされていたそうですが、時間も短くなかなか伝わりにくいところがあったようなので、食事をしながらゆっくりJCのいろんな話ができる機会を提供するのが目的のようです。

オブザーバーを連れてくるには全メンバーが本気で動かないとなかなかうまくはいかないと思います。その中で副委員長さんを中心にしっかりONE・ONE運動が実践されている結果ではないでしょうか。

 

直方JC(5月11日訪問)

直方JC創立記念例会で、OB、賛助会員、また15名のオブザーバーの方々が参加されました。 委員会アワー(各LOMによって呼び方が違いますよね、ちなみに宗像では例会事業)では、会員拡大特別委員会タイムとして、直方青年会議所OBである、株式会社はせがわ代表取締役社長 長谷川裕一氏をお招きし、『 Jayceeよ 大志を抱け』と題して、地域や企業においての指導者たるべき心構えや青年世代が努力すべきこと等をご講演頂きました。

長谷川先輩の 熱い熱い 思いを目の前で聴かれたオブザーバーの方々は感動すること間違いなしでしょう。私も久しぶりに先輩のご講演を聞かせていただき、あらためて背筋が伸びた一日でした。懇親会ではキャラバンをさせていただき、長谷川先輩はじめたくさんのOBの先輩方から熱心に聞いていただき、終了後には握手と一気を求められました。この熱い血筋は今もなお直方JCのメンバーに引き継がれていることでしょう。

 

浮羽JC(5月13日訪問)

災害時におけるJCとしてできるボランティアの講演例会です。講師はわれらが松藤敏彦直前会長です。松藤直前は昨年ブロ長時に福岡県災害ネットワークの会長を兼任され、西方沖地震の折に大活躍されました。そのときの経験を写真を交えてご説明されました。

私も当時はLOMの専務理事として何度か九電記念体育館にお手伝いに行きました。懐かしく感じるのと、これからいつまた災害が起こるかわからない不安と、その不安を打破する為にできる準備は何か?などいろんな気持ちが入り混じりながら講演を聞いておりました。

JCは地域の為に存在するのである。自分の住んでいる地区にもし災害が起きたときに率先して行動できるJAYCEEが多ければ多いほどその地区の手助けになる。そのためにも会員拡大をしましょう。とあらためて感じさせていただくことができた一日でした。

 

田川JC(5月16日訪問)

田川PRに関する研修会と題し、JAたがわの原組合長による講演。例会3部では地元の食材を使った特製お弁当で懇親会!と、地元大好き田川JCらしい例会でした。

 JAの青年部の方々も多くオブザーバー参加され、共に田川を盛り上げていこうという気持ちが伝わってきました。もともと田川JCは地元のまつり等積極的に参加されているLOMだと感じておりましたので、今回の例会のように田川の特産物に目を付け、多くの人々に田川の地を知ってもらい、訪れていただこうという趣旨はすばらしい取り組みだと感じました。また、JAの方たちと共に新しい特産物を創りPRして行こうと提案もされて、新たな人材の発掘にもつながってくると感じました。

 

美夜古JC(5月18日訪問)

 われらが植村会長のご当地、美夜古JCでは道州制の勉強会でした。地方分権確立の手法(であると僕は思ってますが)である道州制はJCも推奨し、九州地区協議会にも道州制検討委員会が設置されております。その道州制をテキストを使ってクイズなども織り交ぜとてもわかりやすく勉強しました。

 昨年会員拡大倍増を達成された美夜古JCは広く日本の将来を勉強することで、メンバーの意識を上げ、地域に貢献していくという姿勢を感じ取ることができました。そうすることで昨年入会されたメンバーが自分の引き出しをあけ、また新たなメンバーを美夜古JCに導いてくれるのではないでしょうか。美夜古JCは常に魅力あるJCマンづくりを考え、魅力ある人が集まる組織作りを考えていると感じました。

 

みいJC(6月8日訪問)

福岡ブロックで会員拡大率NO1、全国でも3位を誇るみいJCの例会は、とても規律があり緊張感ある例会でした。

 例会事業では稲益専務の講演会で、昔花火の協賛集めで苦労した話や、いろんな先輩のお名前なども出しながら、JCとは何ぞや?ということを今年入られた多くの新入会員にもわかりやすく説明されました。

 みいJCでは田篭理事長が年当初から今年は80名の拡大を目指す!と常におっしゃられ、拡大担当の副理事長である酒見さんを中心にみんなで拡大に取り組んでいるようです。まず、JCを知ってもらう為にリーフレットを作成し、各事業所や公共施設においてもらい宣伝し、また、対象者へのアプローチ進捗状況や情報を一覧表にまとめ、全員で拡大に取り組めるようにすることで全メンバーの拡大に対する意職が高いと感じました。

 

八女JC(6月17日訪問)

八女JCの6月例会は「活力」ある八女を目指して!〜みんなで考えよう、明日の八女の創り方〜と題して、ローカルマニフェスト推進ネットワーク主宰で早稲田大学大学院教授の北川正恭氏を講師に招いてのまちづくりセミナーでした。福岡県では最初にローカルマニフェスト型公開討論会を開催したのが八女で、マニフェスト選挙で当選されたのが今の野田市長です。というだけあって市民の注目は大きく、多くの市民の皆様に来ていただいておりました。

パネルディスカッションでは 野田国義八女市長、山口隆一八女商工会議所副会頭、大森伸昭西日本新聞社久留米総局長、主計理事長がパネリスト、神吉信之ローカルマニフェスト推進ネットワーク九州代表が コーディネーターで 八女地区の問題点の提起、変わるには、住民がこれから具体的にどうするか?などが活発に討論されました。

その中でやはりJCに対する期待は大きく、JCが置かれた立場というものを私も再確認できました。

 

豊前JC(6月21日訪問)

豊前JCは21名と少数LOMですが、熱気のある例会でした。6月は公開例会でお医者さんを講師に招いて、産み分け・不妊・成人病についての講演会でした。

OBや地域の方が多く参加され、すごくためになる講演でしたのでJCのPRにもなったと思います。

僕も男の子が2人おりますが、もう少し早くこの講演を聞いていたら・・・なんてことを考えながら、もう3人目に挑む気力もなく成人病のところを熱心に聞いておりました。人間は歳相応に体重も増え、体力もなくなり、健康診断の数値も上がってくるのは必然だ。という先生の話を聞いたときには少しほっとし、懇親会でのビールがとてもおいしかったのは言うまでもありません。

豊前地区は大分との県境で東九州自動車道の建設や道州制など九州JCとしては重要なポジションに位置していると感じました。また、市町村合併もこれから進んでいくであろうこの地域には必ずJCの役割は大きくなってくるはずです。今後も地域の皆さんを巻き込んだ事業を行っていただき、会員拡大につなげてほしいと思いました。

 

大川JC(6月26日訪問)

この日は残念ながら後がつかえていましたので、来訪JC紹介のところでご挨拶だけさせていただき、退席いたしましたが、まず増田理事長の訪中ミッションでの報告で「自分は少し右よりだ」という挨拶から始まった大川JCの6月例会は私にとってとても居心地が良く、ONE・ONE運動にも熱が入りました。また、メンバー皆さん熱心に聞いていただき、後の「さわやかかぐや姫募集」のところでもメンバーの方が「ONE・ONE運動でかぐや姫を集めましょう」と、ONE・ONE運動がしっかり浸透していました。

 大川JCもローカルマニフェストを積極的に推進しており、市民の立場でしっかりとした市民のリーダーたる存在を確立していると思います。また、「家具のまち大川」とはっきり言える基幹産業があり、それを中心にまつりや事業を積極的に行っており市民の皆様からJCは何をしている団体だ?というのがわかりやすく活動されているので必ず会員は増えると感じました。


トップページ