■ 今月の平八郎                   
                           
日本海軍軍人
元帥海軍大将
従一位 大勲位功一級 侯爵
父、薩摩藩士・東郷吉左衛門
母、東郷益子
四男
初名、仲五郎
14歳の時元服 平八郎実良と改名
      
 

今日の「男!の一言」 

いざ行け強兵!日本男児!

〈いざゆけつわものにっぽんだんじ〉

•  現代語訳  さあがんばれJCマン

•  出典    軍歌『出征兵士を送る歌』より

テキスト ボックス: 2、華と咲く身の 感激を  戎(じゅう)衣(い)の胸に 引き緊めて  正義の軍(いくさ) 征(ゆ)くところ  たれか阻(はば)まん その歩武(ほぶ)を  いざ征(ゆ)け つわもの  日本男児    テキスト ボックス: 3、かがやく御旗(みはた) 先立(さきだて)て  越ゆる勝利の 幾山河  無敵日本の 武勲(いさおし)を  世界に示す ときぞ今  いざ征け つわもの  日本男児    テキスト ボックス: 1、わが大君(おおきみ)に 召されたる   生命(いのち)光栄(はえ)えある 朝ぼらけ   讃えて送る 一億の   歓呼は高く 天を衝(つ)く   いざ征(ゆ)け つわもの  日本男児

テキスト ボックス: 5、ああ万世の 大君に  水潰(みず)き草むす 忠烈の  誓い致さん 秋(とき)至る  勇ましいかな この首途(かどで)  いざ征け つわもの  日本男児    テキスト ボックス: 4、守る銃後に 憂(うれい)いなし  大和魂 ゆるぎなき  国のかために 人の和に  大磐石(だいばんじゃく)の この備(そな)え  いざ征け つわもの  日本男児    テキスト ボックス: 6、祖父の血汐に 色映(は)ゆる  国の誉れの 日の丸を  世紀の空に 燦然(さんぜん)と  揚(あ)げて築けや 新亜細亜  いざ征け つわもの  日本男児

昭和12年7月にシナ事変が勃発するや、中国大陸の戦火は拡大する一方で、広大な大陸に兵力を送り込むため、相次いで兵士たちが出兵していきました。この出征軍人を歓送する際に歌われた、明治時代の『日本陸軍』という歌をアレンジしたのがこの『出征兵士を送る歌』です。よく引き締まったメロディーが昭和の時代色を反映して広く歌われたそうです。それだけ、続々と出征する兵士たちがいた―ということでもありました。

時代は変われど国を守る為に、青年会議所に続々出征していただけるよう、願いをこめて紹介させていただきました。

 

参考文献(あくまで参考にし、僕が書きました)

キングレコード 決定版  軍歌

解説(軍歌研究家)八巻明彦

協力 軍歌の店  アンカー

http://www.bekkoame.ne.jp/~ka9096/

 


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