3月の会長あいさつ 2月よりブロ長公式訪問がはじまりました。第4・5エリアの皆様には設営とともに多くのメンバーにご出席いただき、ありがとうございました。これから訪問させて頂きますエリアの皆様には、何かとお世話になるかと思います。訪問の際には、よろしくお願い致します。 さて、日本JCは、各地LOMより国家としてやらなければならないことを委託して頂いています。本年は、そのひとつとして日本国憲法の改憲ではなく創憲に向けて行動しています。日本の確かな歴史認識の元、7月には、日本JC版憲法改正案を発表する予定です。JCCSにより意見を集めさせて頂きますので是非参画いただきたいと思います。また、日本JCより日本を創造するJC運動として各会員会議所の皆様にお願いしていることが2つあります。ローカルマニュフェスト型公開討論会開催、そしてJC版ナチュラルステップ協働運動であります。 ローカルマニュフェスト型公開討論会では、地域主権型社会の到来に備え、地域の問題を解決できる能力、そして明るい豊かなまちづくりができるトップリーダーを選ぶためのステージを地域の住民の方々に提供することであります。選挙活動ではありません。2月24日には福津市の市町村合併に伴う首長選挙の公示前に宗像JCさん主催によるローカルマニュフェスト型公開討論会が開催されました。九州では2回目の開催でしたし、JC主催では初主催でもあり、JCの存在意義と行動力を再確認できるすばらしい事業でした。宗像JCの田中郁三理事長はじめ、メンバーのみなさん、お疲れ様でした。これから、柳川JCさん、浮羽JCさん、甘木・朝倉JCさんが検討していると聞いています。是非、首長選挙のあるLOMには開催に向けてご検討いただきたい。福岡ブロックとしても応援させていただきます。 また、私達が住んでいるこの青い地球をどんな形で次の世代へ繋いでいくのかは、私達の行動にかかっていると思います。JC版ナチュラルステップ協働運動では、投資ゼロからはじめる持続可能な循環型社会の創造として、是非参画いただきたいと考えています。 福岡ブロックの伝統と歴史の継承から、たのもしいひとづくり事業として第23期福岡ブロックアカデミー開校式が麻生太郎先輩をお迎えして開催いたしました。先輩には大変お忙しい中、私たちの為だけに、ご講演をいただきました。 麻生先輩 「JCはエリートではなく、魅力あるリーダーを育成している団体なんだ・・・」 まさしくアカデミー事業は、魅力あるたのもしいリーダーを育成する事業であります。21LOMより出向いただいたアカデミーメンバーには、集い・新しい出会い・発見・感動を共有することで、深い友情を育めるステージを提供いたします。そして、たのもしいひととしてお返しすることをお約束いたします。 .
2月の会長あいさつ 21会員会議所様の新春祝賀会や新春懇親会、または総会が盛大に開催され、県内各地青年会議所におかれましても明るい豊かなまちづくり、ひとづくりに向けてJC活動がスタートしましたことを心よりお祝いを申し上げます。2005年度の福岡ブロック協議会は、進化と継承「変えなければならないもの」と「変えてはならないもの」をしっかりと検証しながら、21会員会議所の応援団として活動して参ることを約束させていただきました。福岡ブロック協議会内の各委員会も第1回目の委員会を開催することができました。昨年より委員長には出向いただいたメンバーに“集う”ことから始めてくださいとお願いしました。そして、心の通った委員会運営とともにJCの友情を育めるステージを作って下さいともお願いしました。出向を機会にたのもしいひととなり、世界そして日本の中の福岡を進化する原動力となることを待望しています。 話は変わりますが、京都会議の後、ある方のご紹介で福岡ソフトバンクホークスの王監督にお会いすることができました。ソフトバンクの孫社長には、ホークスを福岡・九州の地に残して頂いたたことにも深く感謝しています。そして、王監督の続投とともに副社長にも就任いたしました。現場の最高責任者が経営にも携わることになったわけです。何が言いたいのかと言うと、福岡ソフトバンクホークスでは、現場主義であるということです。JCも現場主義でないといけないと日頃より思っている私には賛同いたしました。今年こそ日本一の奪還と世界一に向けてがんばって頂きたいと思っています。そして、昨年の世界会議で世界各国のJCメンバーに福岡・九州を広く知っていただいたように野球をとおして世界の人々に福岡の発信ができるように私も応援したいと思います。私達も新たなる目標に向けて福岡九州を発信したいと考えています。 生きる力と日本の誇りを源に 今を生きるJayceeが 世界会議福岡大会から始まる21LOMの絆と共に たのもしい福岡・九州・日本を創る