5月の会長あいさつ

 5月に入り、高竹会頭訪問、河越地区長訪問も無事に終えることができました。当日は多くのメンバーにお集まりいただいたことで、国家としてのJC運動が身近に感じることができたのではないでしょうか。本年、ローカルマニュフェスト型公開討論会の協働運動について、宗像JC、柳川JC主催で開催していただきました。また、甘木・朝倉JCにおかれましても候補予定者の参加をいただけないことで開催を断念しましたが、これから大川JCで開催に向けて検討いただいています。各青年会議所理事長の勇気ある一歩に福岡ブロックとしましても支援をさせていただきます。今回の訪問に際しまして、ご設営いただきました皆様には、大変お世話になり誠に有難うございました。

  さて、福岡県西方沖地震に関しまして、これまで福岡JCそして福岡ブロック内20の青年会議所のご協力とともに被災者への支援や災害ボランティアを行いながら、様々な情報を集め、行動しているところであります。現在、玄界島島民の方々が仮設住宅生活となりましたが、今後の生活支援やその他地域の仮設住宅への転居支援等へ向けて活動している最中であります。今回頂きました義捐金は、被災者への支援物資の提供、被災者への精神的なケアー、災害ボランティア活動費及び支援に使わせていただきます。全国各地青年会議所からのご支援、ご声援にあらためて感謝申し上げます。

  先月、福岡ブロックの事業であります第2回アカデミー全体事業が「出会い」をテーマに開催しました。理事長、福岡ブロック役員チームの奮闘により盛り上げていただいたことで、アカデミーメンバーにとっても新たな出会いがあったことと感じています。福岡ブロック協議会は、LOMの応援団としての伝統、歴史の継承から、重要な事業として開催しています。今年一年を通して、たのもしいメンバーとなって各青年会議所に戻ることができるよう福岡ブロック役員一同、支援して参りますので、よろしくお願いいたします。

  5月に入り各青年会議所におかれましても、JC運動が本格的になってきます。これからもLOM支援の立場で応援させていただきます。
福岡県西方沖地震について
■社団法人 福岡青年会議所 理事長 | 宮崎鐘子・・・・・2005/03/21

  この度の地震につきまして大変ご心配をおかけ致しております。また先日の総会においては出席出来ないまま福岡に戻りましたこと、深くお詫び申し上げます。
  現状として深刻なものは玄界島の被災者です。福岡市内の施設に昨夜より約500名が避難しております。しかしながら、お蔭様で市内中心部は通常の生活が出来ておりますので、玄界島被災者に対する物資支援も今のところ心配ない状況です。家屋が全壊の状態にあるため、やや長期になる可能性もありますが、今後の復興については、行政や関係各位で協議が行われると思います。 その他は市内数ヶ所で被害が出ていますが、それについても近郊のメンバーで対応できている状況です。
  福岡JCのメンバーも全員無事におりますので、引き続き状況を把握しながら行動して行きたいと思います。甚だ簡単ではございますが、ご心配頂いたことに感謝申し上げると共に状況のご報告をさせていただきました。
 ■福岡ブロック協議会 会長 | 松藤敏彦 ・・・・・2005/03/21

  この度の福岡県西方沖地震につきまして、日本青年会議所及び全国会員会議所会議所の皆様に大変ご心配をおかけ致しております。

 昨日より、現地に入り、情報収集・県及び社会福祉協議会等々と連絡を取りあい、現状の把握に努めさせていただきました。その結果、今現在で救護支援及び人的支援については、県内行政・NPO・ボランティアで対応が取れそうであります。
 今後、玄界島島内及び、その周辺地域の現状が明らかにされておりませんので、また情報が入り次第、追ってご連絡をさせていただきたいと思います。
 先ずは、ご安心くださいます様、よろしくお願い申し上げます。    

 3月の会長あいさつ

 2月よりブロ長公式訪問がはじまりました。第4・5エリアの皆様には設営とともに多くのメンバーにご出席いただき、ありがとうございました。これから訪問させて頂きますエリアの皆様には、何かとお世話になるかと思います。訪問の際には、よろしくお願い致します。

  さて、日本JCは、各地LOMより国家としてやらなければならないことを委託して頂いています。本年は、そのひとつとして日本国憲法の改憲ではなく創憲に向けて行動しています。日本の確かな歴史認識の元、7月には、日本JC版憲法改正案を発表する予定です。JCCSにより意見を集めさせて頂きますので是非参画いただきたいと思います。また、日本JCより日本を創造するJC運動として各会員会議所の皆様にお願いしていることが2つあります。ローカルマニュフェスト型公開討論会開催、そしてJC版ナチュラルステップ協働運動であります。

 ローカルマニュフェスト型公開討論会では、地域主権型社会の到来に備え、地域の問題を解決できる能力、そして明るい豊かなまちづくりができるトップリーダーを選ぶためのステージを地域の住民の方々に提供することであります。選挙活動ではありません。2月24日には福津市の市町村合併に伴う首長選挙の公示前に宗像JCさん主催によるローカルマニュフェスト型公開討論会が開催されました。九州では2回目の開催でしたし、JC主催では初主催でもあり、JCの存在意義と行動力を再確認できるすばらしい事業でした。宗像JCの田中郁三理事長はじめ、メンバーのみなさん、お疲れ様でした。これから、柳川JCさん、浮羽JCさん、甘木・朝倉JCさんが検討していると聞いています。是非、首長選挙のあるLOMには開催に向けてご検討いただきたい。福岡ブロックとしても応援させていただきます。

 また、私達が住んでいる
この青い地球をどんな形で次の世代へ繋いでいくのかは、私達の行動にかかっていると思います。JC版ナチュラルステップ協働運動では、投資ゼロからはじめる持続可能な循環型社会の創造として、是非参画いただきたいと考えています。

 福岡ブロックの伝統と歴史の継承から、たのもしいひとづくり事業として第23期福岡ブロックアカデミー開校式が麻生太郎先輩をお迎えして開催いたしました。先輩には大変お忙しい中、私たちの為だけに、ご講演をいただきました。

  麻生先輩 「JCはエリートではなく、魅力あるリーダーを育成している団体なんだ・・・」

  まさしくアカデミー事業は、魅力あるたのもしいリーダーを育成する事業であります。21LOMより出向いただいたアカデミーメンバーには、集い・新しい出会い・発見・感動を共有することで、深い友情を育めるステージを提供いたします。そして、たのもしいひととしてお返しすることをお約束いたします。

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2月の会長あいさつ

 21会員会議所様の新春祝賀会や新春懇親会、または総会が盛大に開催され、県内各地青年会議所におかれましても明るい豊かなまちづくり、ひとづくりに向けてJC活動がスタートしましたことを心よりお祝いを申し上げます。2005年度の福岡ブロック協議会は、進化と継承「変えなければならないもの」と「変えてはならないもの」をしっかりと検証しながら、21会員会議所の応援団として活動して参ることを約束させていただきました。福岡ブロック協議会内の各委員会も第1回目の委員会を開催することができました。昨年より委員長には出向いただいたメンバーに“集う”ことから始めてくださいとお願いしました。そして、心の通った委員会運営とともにJCの友情を育めるステージを作って下さいともお願いしました。出向を機会にたのもしいひととなり、世界そして日本の中の福岡を進化する原動力となることを待望しています。

  話は変わりますが、京都会議の後、ある方のご紹介で福岡ソフトバンクホークスの王監督にお会いすることができました。ソフトバンクの孫社長には、ホークスを福岡・九州の地に残して頂いたたことにも深く感謝しています。そして、王監督の続投とともに副社長にも就任いたしました。現場の最高責任者が経営にも携わることになったわけです。何が言いたいのかと言うと、福岡ソフトバンクホークスでは、現場主義であるということです。JCも現場主義でないといけないと日頃より思っている私には賛同いたしました。今年こそ日本一の奪還と世界一に向けてがんばって頂きたいと思っています。そして、昨年の世界会議で世界各国のJCメンバーに福岡・九州を広く知っていただいたように野球をとおして世界の人々に福岡の発信ができるように私も応援したいと思います。私達も新たなる目標に向けて福岡九州を発信したいと考えています。

     生きる力と日本の誇りを源に
     今を生きるJayceeが
     世界会議福岡大会から始まる21LOMの絆と共に
     たのもしい福岡・九州・日本を創る


              

 


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