10月1日、福岡はホークスの優勝で熱く盛り上がる福岡ドームにてその熱さに負けないアカデミーメンバーによる最後の事業、野球大会及び閉校式〜思い出のアカデミー2003〜が行われました。はつらつとしたアカデミーメンバーのプレーに心打たれ、耳をたくなるような理事長軍団の見事な"野次"がこだまする福岡ドーム。感動でした。
懇親会では一年を振り返り各委員会の思い出を若いメンバーたちが語り、思わず村上副会長の目にも涙が・・・アカデミーの皆さん本当にお疲れ様でした。これからも今年芽生えたこの友情を一生大切にして下さい。村上副会長最後の決算がんばって!


研修プログラム支援委員会とまちづくり支援委員会の合同事業として、9月17日(水)甘木市ホテルセンチュリーヒルズにて、久留米JCのOBで大砲ラーメン店主、香月均先輩をお招きしてのトークバトルが開催されました。香月先輩はJC活動が終わってからも、ラーメンを使ったまちづくりをされており、会場に集まった約100名のJCメンバーと熱いトークバトルが繰り広げられました。
香月均氏のHP >> http://www.taiho.net

筆者も燃えた!第4回アカデミー全体委員会 〜in 博多山笠中州流れに挑戦! 7月14日夜より15日早朝にかけて第4回アカデミー全体委員会「中洲流れに挑戦!〜熱くなれ!愛するまちのために〜」が第1委員会担当の元行われました。14日は井上貴博先輩(福岡JCOB)に山笠を運営する組織や歴史についてのご講演をいただいた後、ビデオで山笠の一連の内容を勉強いたしました。そしていよいよあの締め込み姿へと着替え「山据え」(各地区より櫛田神社に山を持っていく)で実際に山を動かしましたがこれが結構きつい。そして休憩の後いよいよ本番。櫛田神社で一番山の特権「祝いめでた」を謡った後「オイサ、オイサ」の掛け声と共に約5Kmの追い山へと出発。もう興奮は最高潮。

沿道からは声援と共に水をかけられ「おまえ行け!」という「赤手ぬぐい(私たちの上役)」の声に一気に山笠にしがみつき力の限り山を担ぐ。しかし尋常ではない重さに太ももはすぐに耐え切れなくなり、こけてしまう前にこれも一気に退散。また山の最後尾の押し手に周り体力充填。次の機会をうかがいます。
そして感動ゴール。中州は半被を着た人で溢れかえります(んっ?山の周りは意外と少なかったんだけど・・・)。ここでまたびっくり。山笠はあっというまにその場で解体され片付けられます。うーん粋ですね。その後は少し「なおらい(食事)」を頂き帰途へ。体ぼろぼろしかし本当に興奮の一日ありがとうございました。赤間委員長はじめ第1委員会の皆さんご苦労様でした。

“「輝(ひかり)」第32回福岡ブロック会員大会開催”6月8日(日)福岡ブロック会員大会が久留米JC主管の元開催されました。記念式典では久留米市民オーケストラによる演奏を聞かせていただき、懇親会では「久留米グルメ」と日本三大火祭りのひとつである「大善寺玉垂宮の鬼夜」の大松明を一部再現したイベントを体験することができました。(キャラバンではブロック会長の締込姿も見ることができました^^)


我々の知らなかった久留米のよいところ「芸能」「食」「伝統」とJCメンバーやご家族に楽しんでいただいた1日でした。岩辺理事長、月成実行委員長はじめ久留米JCまた関係各位の皆様。すばらしい1日を本当にありがとうございました。


4月19日福岡ブロックアカデミー第2回全体委員会が八女郡矢部村の奥日向神キャンプ場にて行われました。テーマを「友情」とし、その不便な環境の中で仲間と力をあわせ物作りに励んでもらうことで協力することの大切さを味わうことのできる会となりました。中でもチェンソーを使ってつくる木工製作はワイルドで参加したアカデミーでない人たちも子供に帰ってしまい、なかには「マイチェンソーを買おうかな・・・」と悩んでる人も。とにかくいろいろあったけど、福岡ブロックアカデミーらしく思い切った事業を事故を起こすこともなく無事終了することができました。担当の井手・進藤委員長そして第5・第6委員会の皆さん本当にお疲れ様でした。

〜福岡ブロック会頭公式訪問例会 in甘木朝倉JC〜
 本年は甘木朝倉JCの地で恒例であります会頭公式訪問が開催されました。例会に先立って会頭と21LOMの理事長の皆様との懇談会が行われ、ざっくばらんに会頭方針また日本青年会議所の今年の事業計画について意見が交わされました。例会は凝りに凝った“戦う会頭 揚原安麿”に合わせたプライド風会頭公式訪問例会となり場内また会頭を大いに楽しませてくれました。いや〜ブロックの紳士稲葉委員長もLOMでは“戦うムエタイ監事”ということが明るみにでて、今後の会議での意見や質問も少しやわらかくなるのでは?大懇親会では東京フレンドパークをもじった理事長対抗世界会議応援特別企画”ダーツで行くエリア会議の旅”はグランドスラム続出の大荒れとなりました。理事長の皆様行ってらっしゃ〜い。その後のチビタイガーはもう言うまでもありませんでした。次のチビタイガーの試合は会員大会大懇親会でしょうか?楽しみにしています。最後に本当に甘木朝倉JCの皆様ご苦労様でした。ありがとうございます。

“お帰りなさい西座地区会長”
われわれ福岡ブロックより輩出しております、2003年度九州地区西座会長が 3月27日美夜古の地で行われた九州地区協議会会長訪問にて本年度スロー ガンをはじめとする基本方針及び事業計画の説明を行いました。当日の参加者 は350人を越え、いよいよ来年の世界大会に向け九州はひとつという思いがい っそう深まった夜となりました。

 2月16日岡ドームにていよいよ福岡ブロック名物ブロックア カデミーが開校いたしました。 本年度は村上副会長のもと、「 感動」から始まる、ひとづくりの実施をメインテーマに掲げ5人 の個性豊かな委員長が熱い事業を展開していきます。開校式 はアカデミー第3委員会企画で「人間力開発支援プログラム」 が行われました。




懇親会はアカデミー出向者同士のすばらし い出会いの場となり応援に来てくださった理事長やLOMの 皆様も懐かしいアカデミー出向時代を思い出したのではない でしょうか。今後もブロックアカデミーに注目してください。

 2003年1月24日に行われました第1回会員会議所会議に於いて、本年度福岡ブロック会員大会の日時・場所・スローガン・シンボルマークが決定いたしました。 審議終了後会員大会主管(久留米JC)合意調印式も同時に行われ無事本年度会員大会が第1歩を踏み出しました。

 11月27日 (日本時間28日)JCIラスベガス世界会議総会に於いて、2004年度JCI世界会議開催地が福岡に正式決定されました。福岡JC岩本理事長、山崎福岡市長、稗田副知事他福岡ブロック内外会員約220人が現地入りし、この決定を後押しした。日本での開催は九州で初、国内7都市目となる。PRタイムでは福岡JCメンバー約40人が締め込み姿で登場し、祝いめでたと博多手一本を披露。倉重世界会議誘致実行委員長が「レッツ・ゴー・トゥ・フクオカ」とシュプレキコールを上げると、会場も大声で唱和した。(西日本新聞29日付より抜粋・写真日本JCサイトより)
2002年の事業へ

 


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