■ 基本方針 福岡ブロック協議会 希望ある教育システム創造会議議長 片山正之

 人は生まれた時は、皆同じであり、それぞれの環境において色々な物を吸収して形成され千差万別に一人の大人と呼ばれるようになります。『最近の子供は・・・』こんな言葉を耳にする今の時代『最近の大人は・・・親は・・・家庭は・・・教育は・・・』これが正しい言葉だと思いませんか?戦後日本は、高度成長を遂げ現在に至ります。しかしその反面、猛烈に働いてきた親たちは、子供たちとふれあう時間さえも犠牲にして、その結果親子のコミュニケーションも減り、人(学校等)任せ教育になりがちです。家庭はすべての教育における出発点であり、親子のふれあいが原点です。青少年の健全育成には、まず大人(親)の意識革命が必要だと思います。
 福岡県が推進している【青少年アンビシャス運動】と提携を取り子供たちに夢・希望・明るい笑顔を与えることの出来る大人(親)の意識革命をベースに青少年の教育実践をしたいと思っております。また本年度はいよいよ、人々に大きな感動を与えてくれる日韓合同のワールドカップが開催されます。当委員会でも青少年に豊かな心と幅広い視野・世界規模の大きな夢を与えてくれるこの大会を盛上げていきたいと考えます。 以上

■ 事業計画
1. 福岡ブロック21LOMへの【青少年アンビシャス運動】参加への呼びかけ!
2. 県行政の青少年課との懇談、情報交換
3. 『おやじ講座』講演会(2回)の実施(青少年アンビシャス運動参加事業として)
4. FIFAワールドカップ支援

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