■ 基本方針 福岡ブロック協議会 夢のあるまち創造会議議長 池田裕臣

 めまぐるしく変化する時、人・物・情報、すべての枠組みを超えて活発に構造改革が進む中、昨年12月「行政改革大綱」が閣議決定に則り、市町村合併の特例に関する法律が期限付きではありますが策定されました。国の政策が進む中、私たち青年会議所は、地域主権の視点から自己責任を前提とした市民主導型社会の創造を唱え推進してきました。夢のあるまち創造会議では、「明るい豊かな夢ある福岡」を創造するため、先ずは福岡グランドデザインを画いて参ります。地域主権を観点とし、市町村合併支援プランの研究・分析、広域行政(再編)、またNPO団体や企業NPOによる行政サービス代替導入の研究等を含めたところで、ブロック21LOMからの情報収集と県下くまなくデータ分析し、福岡グランドデザインを作り上げて行きます。
 合併推進については、自治体診断ソフト「DrMOVER2000」によるシュミレーションや、合併先進地域の事例紹介等、各LOMに役立つ情報を提供して参ります。地域の先駆け運動を展開しているJCとして、地域の住民に解り易く現状を説明し、地域の将来を自分たちで考え、市民、企業、行政が一体となったまちづくりを推進し、『夢ある福岡』の実現を目指しがんばって参りたいと思います。 以上

■ 事業計画
1. 福岡グランドデザイン『夢ある福岡』の提言
2. 合併推進調査
3. NPO、市民、企業、行政レベル調査  
4. 地域主権セミナーの開催  
5. 県行政との懇談会

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